アプリケーションソフトウエアの解説書や取扱説明書を英訳することがよくあります。
英語では、Microsoft社が出版している Microsoft Manual of Style という
スタイルガイドがあるので、それに従って、ユーザーインタフェースに関する記述を
統一することができます。
しかし、今までは日本語版はなかったので、お客様からいただく原文は、
かなりばらつきが見受けられました。
Microsoft Manual of Style に書かれていることは日本語にも適用できることが
多くあり、この本を日本語向けに翻訳したらお客様にとっても便利であろうと思っていました。
最近、jacquelinetさんが運営されている「IT翻訳者の疑問」というはてなダイアリー
(2008/4/6の記事)を拝見させていただいていたところ、Microsoft社から
「Language Excellence Style Guides - 日本語」が公開されていることを
知りました。
本ガイドには、かなり議論を呼びそうな規則も書かれていますが、各社の独自の
スタイルガイドを整備する上で参考になると思われます。
英語では、Microsoft社が出版している Microsoft Manual of Style という
スタイルガイドがあるので、それに従って、ユーザーインタフェースに関する記述を
統一することができます。
しかし、今までは日本語版はなかったので、お客様からいただく原文は、
かなりばらつきが見受けられました。
Microsoft Manual of Style に書かれていることは日本語にも適用できることが
多くあり、この本を日本語向けに翻訳したらお客様にとっても便利であろうと思っていました。
最近、jacquelinetさんが運営されている「IT翻訳者の疑問」というはてなダイアリー
(2008/4/6の記事)を拝見させていただいていたところ、Microsoft社から
「Language Excellence Style Guides - 日本語」が公開されていることを
知りました。
本ガイドには、かなり議論を呼びそうな規則も書かれていますが、各社の独自の
スタイルガイドを整備する上で参考になると思われます。
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