テクニカルライティングでは、極力誤解をされないように、明瞭な文章を書く
必要があります。
例えば、ある装置をパソコンから制御する通信コマンドで、次のような
コマンドの説明があったとします。
和文:
現在形の英文:
Microsoft Manual of Style Third Edition にも書かれているように
テクニカルライティングでは、過去形や未来形よりも現在形の方が読みやすいです。
従って、現在形が基本なのですが、ここでは誤解を招かないように未来形を
使う例を示しています。
必要があります。
例えば、ある装置をパソコンから制御する通信コマンドで、次のような
コマンドの説明があったとします。
和文:
タイムスタンプを保存するかどうかを設定/問い合わせします。
現在形の英文:
Sets or queries whether or not timestamps are stored.未来形の英文:
このように書くと、「Sets」に対しては誤解は生じませんが、
「queries」に対しては、「タイムスタンプが保存されているかどうか」と
誤解される可能性があります。
Sets or queries whether or not timestamps will be stored.[注釈]
このように書くと「queries」に対しても、「タイムスタンプが保存されているかどうか」と
誤解される可能性はなくなります。
Microsoft Manual of Style Third Edition にも書かれているように
テクニカルライティングでは、過去形や未来形よりも現在形の方が読みやすいです。
従って、現在形が基本なのですが、ここでは誤解を招かないように未来形を
使う例を示しています。
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