社長のある一日 (2008/6)

  • 4:30 起床。個人事業レベルの会社から組織力を生かした本当の会社へ
    成長するために必要な事項を検討。
    • オープンな給与体系(売上に対する配分型賞与制度)
    • 研修制度(翻訳スペシャリストになるために必要なスキルの洗い出し、
      そのスキルを効率よく習得するためのOJTシステムの構築)
    • 5年先までの売上拡大目標を立て、1年ごとの売上目標を検討。
    • いくつか売上のレベルに応じて、その収入をどう分配していくかをシミュレーション。
      (製作、品質管理、経営、運営コスト、研究、予備)
  • 6:30 家族と朝食。
  • 7:45 会社へ出社。社内翻訳者が担当している翻訳の校正。
  • 11:45 昼食 & Hacky Sack
  • 12:45 校正のつづき。
  • 14:00 InDesign&Illustrator編集担当者の質問事項に対応。
  • 14:30 自分が担当する翻訳を開始。お客様からのお問い合わせに対して、
    お見積書を提出。途中、15分昼寝(これで、睡眠時間5時間でもOK)。
  • 19:00 帰宅、夕食。
  • 21:00 翻訳を継続。
    社内翻訳者が仕上げてくれた翻訳チェック済みデータを編集できる状態にし、
    編集担当者へデータを転送。
  • 22:30 新入社員の募集に応募してくれた方々へ会社の業務内容、給与体系、
    研修制度などの説明メールを作成して、送信。面会スケジュールの検討。
  • 23:00 明日の朝に検討する課題をまとめる。
    寝る前に次の日の課題をまとめておくと、朝起きたときにすばらしいアイデア
    が次々に思い浮かぶ。なかなか解けない問題などもふっと解決方法が
    思い浮かぶからとても不思議。まるで寝ている間に頭の中の回路が
    つながるような感覚。
  • 23:30 就寝



トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 社長のある一日 (2008/6)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mediaefx.net/mt-tb.cgi/42

コメントする