先月と今月は非常に仕事が立て込んでいます。
新入社員を迎え入れるために先行投資が必要になるので忙しいに越したことは
ないのですが、社員にも疲れが見えてきていて申し訳なく思います。
さて、今日は普段私がどんなことを考えているのか、書き出したいと
思います。あまりにも色々なことを考えているので、自分でも
書き出すのが楽しみです。それでは、スタート。
新入社員を迎え入れるために先行投資が必要になるので忙しいに越したことは
ないのですが、社員にも疲れが見えてきていて申し訳なく思います。
さて、今日は普段私がどんなことを考えているのか、書き出したいと
思います。あまりにも色々なことを考えているので、自分でも
書き出すのが楽しみです。それでは、スタート。
- 顧客を増やすためには何をすべきか。
- 展示会やセミナーなどに出席し、名刺交換する。
- 会社のウエブサイトに来訪してもらえるように、名刺は工夫しないと。
- では、名刺はどのようなデザインにしようか。
- 普通の名刺じゃだめだ。会社のURLだけを記載した名刺はどうか。
- 仕掛けのある名刺なんておもしろいんじゃないかな。
- 会社のウエブサイトの来訪していただいたとき、印象に残るウエブサイトに
しないとな。ウエブサイトを改善しなくては。 - とりあえず、トップページのFlashアニメーションを変えよう。
- アイデアを書き出し、デザイナーに発注しよう。
- 新社員がいち早く稼げるようにするためには、OJTの充実が欠かせない。
- Day 1 ~Day 30 の集中研修用の教材を作らなくては。
- 新入社員が入ってくるに伴い、Tradosのライセンス、パソコン、ソフトウエアを
購入しなければならないな。100万円ぐらいで足りるかな? - 新入社員が使うワゴン(書類を入れるもの)が必要だな。
- ところで、InDesign CS2 とか Word 2003 とか今はもう手に入らないぞ。
このソフトウエアがないとちょっとまずいよな。どうしよう。 - あるお客さんは、PDFマニュアルからHTMLベースの取扱説明書に
移行したがっている。弊社の編集の売上が半減する日もそう遠くないかもしれない。
InDesign -> XML -> HTML形のヘルプへ変換するターン・キー・ソリューションはないかな。 - XML、XSLTは勉強したが、XSLTではInDesignから出力したXMLをHTMLに変換するのは
難しそうだな。この辺に詳しい人いないかな。 - 分配型賞与制度は、売上の何割までいけるかな。
なるべく一生懸命働いてくれる社員に報いたいが、経営者として自分も報酬も得たいし。 - 以前働いていた会社で、社員の給料を賄うには社員が自分の給与の2倍以上
売上に貢献しないと会社は赤字になると言っていたが、本当にそうだよな。
自分が経営者にならないと、こういうことは分からない。 - ちなみにベテランの翻訳者に売上の50%を分配したとすると、会社の運営コストは
20%ぐらいだから、残りは30%。この30%で、経営者としての報酬と、
品質管理マネージャ(校正者)の報酬、将来の庶務の報酬、研究費を賄うとなると、
やはり10人ぐらいの会社にしないと成り立たない。 - 最初は自分が品質管理を担当することになるが、何人の翻訳者まで自分一人で
チェックできるんだろうか。ざっと見て3人ぐらいいたらもう手一杯じゃないかな。
これでは、10人にたどり着く前に、もう一度工数不足が起きそうだな。 - ベテラン翻訳者が会社を退社するまでに、品質管理のポストも経験しておくと
きっといい経験になるだろう。このポストに十分の報酬を払えるようにして
おかないといけないな。 - 途中、自分の報酬を減給しなければならないかな。
- いや、「ミリオネア・マインド」という本には、成功する人は両方とも手に入れる
努力をすると言う。社員が稼げるようになるまでは、自分の報酬を下げる
と考えるのではなく、どうしたら社員が稼げるようになるまでの間も
自分の報酬をキープするかを一生懸命考えなければいけない。 - 10人ぐらいの規模の翻訳会社の社長はどれくらいの報酬が妥当なのかな?
- 今色々な情報をブログで管理し始めたが、プロバイダーのブログサーバに依存していると
危険かな? 社内でブログサーバーを立ち上げた方がいいかな。 - 校正作業に使えるツールを開発してくれる人いないかな。
- 会社経営についてコーチングしてくれるような先輩経営者はいないかな。
- 同業者の大先輩社長とお話しする
機械機会があったら、いい刺激になるだろうな。 - 駄目もとで頼んでみよう。
- 品質管理者
とになるにあたって、Microsoft Manual of Style と Chicago Manual of
Styleは、丸暗記するぐらいに熟知していないといけないな。こつこつ勉強しなければ。
毎日1ページ読もうと思っていたが、もう三日坊主だ。いかん。 - Microsoft Manual of Style と Chicago Manual of Style のチェックをソフトウエアを
使ってチェックできるようにしたいな。いつもツールの開発をお願いしている人に
頼みたいところだが、彼も忙しいからな。 - どこかで、Visual Basic programming for Microsoft Office applications を
使ったツールを、社内で開発できるようにしなければならない。
やはり新社員は、プログラムが書ける人がほしいな。翻訳の仕事が
忙しくないときには、その人にツールの開発をしてもらえたらうれしい。
社長業って大変なんですね。
でも、社長がこれだけ考えてくれてる会社なら、社員も働きやすかろうと思います。
ウチの会社は上が何にも考えてなくて、もう、なんと言ったら良いか・・・。我慢も限界、怒り心頭に達し、先日、波動砲を発射してしまいました。
さて、他の記事に「添削依頼」がありましたので、一言。
同業者の大先輩社長とお話しする_機械_があったら、いい刺激になるだろうな。
まさか、そんな「マシン」がある…ワケないですよね。(笑)
Hirosukeさま、
コメントをありがとうございます。お恥ずかしい。
走り書きではいけないと思いながら、考えていることを
羅列していたら、ケアレスミスをしてしまいました。
ケアレスミスをチェックするツールはないですかね。
これも開発してみたいですね。
「社長業って大変」とコメントしていただきましたが、
楽しいですよ。コストパフォーマンスを期待する
お客さんと、より多くの給与を期待する社員に
どうやってお答えするか。その上で、どうやって自分も
納得できる報酬を得るか。それには、仕事の質を上げ、
効率をあげ、皆さんが成長できる職場作りが必要ですよね。
ドキュメント製作の動向をよく見て、どの新しい技術に
投資するかを見極めることも必要ですね。
このようなことを考えるのがおもしろくてたまりません。
ベテラン翻訳者の方は、いつか起業することをお勧めします。
なぜ、お勧めするか、今度書きたいと思います。
すみません。細かい所を突いてしまって。
職業病なんです。許してください。
Hirosukeさん、
とんでもございません。細かい表現にこだわる
テクニカルライターとしては、ケアレスミスは
もっての外だと思います。
私は和文テクニカルライティングは仕事に
しておりませんが、和文の表現力も向上したいと
思っております。分かりづらい表現や改善など
がありましたら、ぜひご指摘ください。
実は、10年ぐらい前に一度和訳の仕事を
お受けしたのですが、「ぜんぜんなっていない」
とお客さんにしかられた経験があります。
そのころに比べれば私の日本語もよくなって
いると思いたいですが、和文ライティングを
仕事にしていないので、規律正しい日本語の
書き方についてほとんど考えたことがないと
いうのが実情です。よろしくお願いします。