- 実線
solid line
continuous line (JIS規格 製図用語(JIS Z 8114)) - 点線
dotted line - 破線
dashed line, broken line - 1点鎖線
dot-dash line, chain line
(もっとよい用語をご存知の方、コメントをお待ちしております。) - 2点鎖線
dot-dot-dash line
(もっとよい用語をご存知の方、コメントをお待ちしております。)
2008年8月アーカイブ
「scroll a document」
「scroll through a document」
どちらが正しいということですが、社内のアメリカ人とカナダ人が二人とも
「scroll through a document」の方が自然に感じるということでした。
実は、これは、Microsoft Manual of Style でも取り上げられていました。
Microsoft Manual of Style でも scroll の後は前置詞を使うようにと書かれています。
「scroll through a document」
どちらが正しいということですが、社内のアメリカ人とカナダ人が二人とも
「scroll through a document」の方が自然に感じるということでした。
実は、これは、Microsoft Manual of Style でも取り上げられていました。
Microsoft Manual of Style でも scroll の後は前置詞を使うようにと書かれています。
「ドキュメントをスクロールする」という意味で
「scroll a document」と書かれている場合と「scroll through a document」と書かれている場合があります。どちらがより正確な英語なのでしょうか。
American Heritage の辞書には、「scroll」の例として以下が記載されています。
scroll a document; scroll a page of text.
これに対し、"scroll a document" と "scroll through a document" をsite:microsoft.com
で検索すると"scroll through a document"の方が(45:3の比率で)多く使われています。
後日、他のケースも含め、社内のアメリカ人とカナダ人とで議論した結果を紹介したいと思います。
「scroll a document」と書かれている場合と「scroll through a document」と書かれている場合があります。どちらがより正確な英語なのでしょうか。
American Heritage の辞書には、「scroll」の例として以下が記載されています。
scroll a document; scroll a page of text.
これに対し、"scroll a document" と "scroll through a document" をsite:microsoft.com
で検索すると"scroll through a document"の方が(45:3の比率で)多く使われています。
後日、他のケースも含め、社内のアメリカ人とカナダ人とで議論した結果を紹介したいと思います。
ふと不思議に思った英語表現がありますので紹介します。
以下のような文です。
You must choose from one of these options.
日本語にすると「次のオプションからひとつを選択しなければなりません。」
というような意味になりますが、この英語表現、不思議に思いませんか?
なぜ、
You must choose one from these options.
と書かないのでしょうか? これに似た表現を Google で検索すると
前者の表現が圧倒的に多く使われていることが分かります。
以下のような文です。
You must choose from one of these options.
日本語にすると「次のオプションからひとつを選択しなければなりません。」
というような意味になりますが、この英語表現、不思議に思いませんか?
なぜ、
You must choose one from these options.
と書かないのでしょうか? これに似た表現を Google で検索すると
前者の表現が圧倒的に多く使われていることが分かります。
前回、見積業務をパートタイムの方に分担することが難しいことが判明した。
そこで、パートタイムの方に分担するのではなく、各プロジェクトの翻訳担当者にお願いすることを検討したい。
現在、次の一連の業務を私が担当している。
今後、4~8の業務を各プロジェクトの翻訳担当者に移管していきたい。
翻訳担当者にとっては仕事が増えることになるが、将来独立されていく方々にとっては、見積もりから請求までの工程を経験することは、将来役に立つであろう。
見積書と請求書の作成であるが、弊社の会計ソフトに直接入力していただかないと結局再入力の仕事が発生することになる。幸い弊社が利用している会計ソフトは、入力専用パスワードというものが設定できるので、これを設定し、利用していきたい。
そこで、パートタイムの方に分担するのではなく、各プロジェクトの翻訳担当者にお願いすることを検討したい。
現在、次の一連の業務を私が担当している。
1. 先客から見積もり依頼を受ける。
2. 社内翻訳者のスケジュールを確認し、適任者を決める。
3. 適任者と相談し、納期を決める。
4. 見積書を作成し、先客に提出する。
5. 先客からプロジェクトの正式依頼を受け、原稿データを受信する。
6. 原稿データを編集者に転送する。
7. 翻訳と編集が完了したら、納品する。
8. 請求書を作成し、先客に提出する。
今後、4~8の業務を各プロジェクトの翻訳担当者に移管していきたい。
翻訳担当者にとっては仕事が増えることになるが、将来独立されていく方々にとっては、見積もりから請求までの工程を経験することは、将来役に立つであろう。
見積書と請求書の作成であるが、弊社の会計ソフトに直接入力していただかないと結局再入力の仕事が発生することになる。幸い弊社が利用している会計ソフトは、入力専用パスワードというものが設定できるので、これを設定し、利用していきたい。