経験という力は計り知れない。初めて正社員を迎えると決めたときには、やりがいのある職場を作るために、どのような勤務体系にするか、どのような成功報酬制度にするか、どのように研修を進めていくかなど、あらゆることを決めていった。(その際には、多くの方々に相談に乗っていただきました。ありがとうございました。)しかし、果たして自分が決めたことが正かったかどうかは実際に経験して確かめるしかなかった。当初決めたことの中にはうまく機能しないものもあったので、Japanese-to-English Prestidigitatorさんとオープンに話をして、調整を重ねた。(Japanese-to-English Prestidigitatorさん、いつもオープンに相談に乗ってくれてありがとうございます。) 1年経った今、少人数の会社としては、それなりにおもしろい制度を持った会社になったのではないかと思っている。この経験をしたおかげで、次の正社員を迎えることが最初よりもかなり楽になった。
私のメンターとしている著者の本の中には、次のような文面がある。
私のメンターとしている著者の本の中には、次のような文面がある。
十段階評価で「レベル2」程度の力量しかない人間が、「レベル5」の問題に直面すれば、大問題と感じるだろう。しかし、努力を重ね、「レベル8」の力をつけたなら、あら不思議、同じ「レベル5」の問題がとるに足りない小さい問題に見えてくる。何事も経験である。まずは一歩を踏み出して、調整していくことである。これからやろうとしていることをすべて見通すことはできない。とにかく行動して経験することである。
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