社長の考え事: 2008年8月アーカイブ

前回、見積業務をパートタイムの方に分担することが難しいことが判明した。
そこで、パートタイムの方に分担するのではなく、各プロジェクトの翻訳担当者にお願いすることを検討したい。

現在、次の一連の業務を私が担当している。
1.    先客から見積もり依頼を受ける。
2.    社内翻訳者のスケジュールを確認し、適任者を決める。
3.    適任者と相談し、納期を決める。
4.    見積書を作成し、先客に提出する。
5.    先客からプロジェクトの正式依頼を受け、原稿データを受信する。
6.    原稿データを編集者に転送する。
7.    翻訳と編集が完了したら、納品する。
8.    請求書を作成し、先客に提出する。

今後、4~8の業務を各プロジェクトの翻訳担当者に移管していきたい。
翻訳担当者にとっては仕事が増えることになるが、将来独立されていく方々にとっては、見積もりから請求までの工程を経験することは、将来役に立つであろう。

見積書と請求書の作成であるが、弊社の会計ソフトに直接入力していただかないと結局再入力の仕事が発生することになる。幸い弊社が利用している会計ソフトは、入力専用パスワードというものが設定できるので、これを設定し、利用していきたい。