今後、会社をどの方向に展開していくのかまとめておきたいと思う。
現実的に考えると、この先の数年間は現在の路線の延長であろう。現在の路線とは、和文英訳の事業の拡大である。目標としては、現在のメンバーが独立していく前に和文英訳のメンバーを5人ぐらいまでに増やし、和文英訳事業部の部長という職務を設けたい。部長の主な仕事は、品質管理であり、他の翻訳メンバーの訳文をチェックし評価することである。この職務を経験することは、ベテラン翻訳者が、自分の実力を別の角度から確認するよい機会であると思う。また、自分の知識を他のメンバーに伝授することにより、自分の知識を整理するよい機会でもあると思う。
別の方向はどうか。いくつか展開が考えられる。お客様からご要望があるのは、次の2つである。
今の自分の忙しさを考えるとこれをすぐに実現するのは難しい。しかし、これもどうしたら実現できるか考えたいと思う。すべて自分で対応方法を考えるのは時間がかかりすぎるため、他の言語の翻訳を専門としている人と提携する、または現在テクニカルライティングを専門としている人と提携するということが鍵になりそうである。
現実的に考えると、この先の数年間は現在の路線の延長であろう。現在の路線とは、和文英訳の事業の拡大である。目標としては、現在のメンバーが独立していく前に和文英訳のメンバーを5人ぐらいまでに増やし、和文英訳事業部の部長という職務を設けたい。部長の主な仕事は、品質管理であり、他の翻訳メンバーの訳文をチェックし評価することである。この職務を経験することは、ベテラン翻訳者が、自分の実力を別の角度から確認するよい機会であると思う。また、自分の知識を他のメンバーに伝授することにより、自分の知識を整理するよい機会でもあると思う。
別の方向はどうか。いくつか展開が考えられる。お客様からご要望があるのは、次の2つである。
- 多言語翻訳
- テクニカルライティング(和文)
今の自分の忙しさを考えるとこれをすぐに実現するのは難しい。しかし、これもどうしたら実現できるか考えたいと思う。すべて自分で対応方法を考えるのは時間がかかりすぎるため、他の言語の翻訳を専門としている人と提携する、または現在テクニカルライティングを専門としている人と提携するということが鍵になりそうである。